| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターは7日、電気自動車(EV)の充電スタンドの設置を開始したと発表した。
充電スタンドを手掛けるエナジー・アブソルートや首都電力公団(MEA)と協力し、バンコク首都圏の8店の駐車場に充電スタンドを設置した。全国の店舗での設置を目指している。
この日は8店のうち都内のラプラオ通りにある大型店「ビッグCエクストラ」で記念式典を開催した。ビッグCのアスウィン社長兼最高経営責任者(CEO)は、充電スタンドの設置を進める考えを示し、「将来はEVの利用者が増加する。店舗の利便性を高め、EVの普及に貢献したい」と述べた。
ビッグCの昨年末の店舗数は1,572店。小型店が約8割を占め、大型店は152店、中型店は61店だった。
エナジー・アブソルートは「EAエニウェア」ブランドで充電スタンドを展開。合計で400カ所(1,600基)を超え、国内ではシェアトップとなっている。
(2021年4月8日 8:56)