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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートは22日、電気自動車(EV)用バッテリーの試験などを手掛ける子会社を設立したと発表した。
新会社は「バッテリー・エレクトリック・ビークル・アンド・エレクトロニック・プロダクツ・テスティング・センター」で資本金1億7,500万バーツ。エナジー・アブソルートと子会社で計98%の出資比率とした。
リチウムイオン電池などEV関連製品の試験や校正、研究開発(R&D)を手掛ける。
エナジー・アブソルートは独自のEVを開発するなどEV関連事業を拡大。東部チャチュンサオ県でEVとリチウムイオン電池の工場の建設を進めている。
(2021年4月23日 9:07)