| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
自動車部品・改造車製造のタイルン・ユニオンカーは、電動トゥクトゥク(オート三輪)の生産を開始したと明らかにした。国内外で販売する。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、昨年末にスタートアップ企業のアーバン・モビリティー・テックと合弁会社「ビジネス・モビリティー・テック」を設立した。資本金は400万バーツで、タイルンが51%、アーバンが49%を出資した。
新会社がタイルンの既存工場を使用して電動トゥクトゥク「NEX1」を生産する。7.4キロワット時(kWh)のバッテリーを搭載し、30分の充電で80~150キロの走行が可能という。最高時速は70キロ。販売のほか、レンタルする。
(2021年4月27日 9:02)