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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートのアモン副最高経営責任者(CEO)は、年内に電気バス1,000台を生産する方針を明らかにした。
26日付各紙によると、東部チャチュンサオ県で建設した電気自動車(EV)工場で、電気バスの組み立て生産から開始する。バンコクの民間バス事業者に400台の販売を予定しており、まず120台を来月に納車する。ほかのバス事業者や一般企業にも計600台を年内に販売する方針。
6月からEV用などのリチウムイオン電池の生産も本格的に開始する。それまでは台湾の子会社アミタ・テクノロジーズ(有量科技)製の電池を使用する。
(2021年4月27日 9:02)