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マツダ・セールス(タイランド)は7日、4月の新車販売台数が昨年同月比118%増の2,208台だったと発表した。プラスは3カ月連続。
新型コロナウイルスの影響で昨年同月に販売が激減していた反動があり、大幅な増加となった。
小型乗用車「マツダ2」が969台で最も多く、全体の44%を占めた。以下、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が639台、SUV「CX-3」が232台、中型乗用車「マツダ3」が189台、SUV「CX-8」が66台、SUV「CX-5」が63台、1トンピックアップトラック「BT-50」シリーズが50台だった。
1~4月の新車販売台数は昨年同期比17%増の1万3,098台となった。
(2021年5月10日 9:02)