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電気自動車(EV)の充電スタンドを運営するシャージ・マネジメントは、国内のEV充電設備市場が4年後に140億バーツ規模に達するとの見通しを明らかにした。現在の市場規模から170倍に拡大する見込み。
13日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、政府のEV支援策とEV車両の価格低下、充電機能の向上の3点を背景に、EV市場が拡大すると予測。これに伴い、EV充電設備の需要も高まるとみている。現在の設置数は約2,100基。
家庭用の充電設備の価格も低下すると予測した。現在は設置に数十万バーツかかるが、4万バーツ程度になる見通し。
同社は3年内に売上高1億バーツ、5年内に国内の充電スタンド市場でシェア1位を目標に設定している。
(2021年5月14日 9:00)