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ホンダの現地法人タイ・ホンダ・マニュファクチャリングは20日、日本に輸出したバイクに不具合の恐れがあるとして、2万7,098台のリコール(無償回収・修理)を日本の国土交通省に届け出た。
リフレクターの内部の表面が正しく成形されていないケースがあり、反射光が散乱して保安基準に適合しない恐れがあるという。日本本社がリフレクターを交換して対応する。
バンコク都内の工場でバイクを生産しており、リコール対象車は昨年1月から今年3月にかけて生産された。
対象の5車種と台数は、▽レブル250=1万4,569台▽モンキー125=4,558台▽CRF250L、CRF250ラリー=3,415台▽グロム=3,257台▽スーパーカブC125=2,109台──。
(2021年5月24日 9:16)