自動車展示即売会「タイ国際モーターエキスポ」の主催者インター・メディア・コンサルタントは9日、今年の受注台数が昨年比23%増の4万台に達するとの予測を明らかにした。
今月30日~来月11日の12日間、中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」で開催する。今年は新車需要が好調なため盛況になると期待している。来場者数は同26%増の150万人と予想。自動車用品などを含めた受注総額は11%増の500億バーツと予測した。
昨年はプミポン前国王死去の影響もあり、来場者数が19%減の119万1,718人にとどまった。受注台数は17%減の3万2,422台、受注総額は10%減の約450億バーツだった。
(2017年11月10日 6:57)