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運輸省陸運局の集計によると、5月のバイク新車登録台数は昨年同月比46.0%増の14万2,265台だった。プラスは3カ月連続。
新型コロナウイルスの影響で昨年同月に大きく落ち込んでいた反動で大幅な増加となった。
主なブランド別では、首位のホンダが同45.3%増の11万403台。以下、ヤマハが48.7%増の2万2,290台、GPXが259.1%増の3,200台、ベスパが22.6%増の2,287台、川崎が横ばいの776台、スズキが15.5%減の697台、リュウカが65.3%増の686台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが16%、GPXが2%だった。
1~5月のバイク新車登録台数は昨年同期比17.3%増の71万2,618台。首位のホンダは同17.8%増の55万7,618台、シェア78%だった。
(2021年6月4日 9:00)