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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーはこのほど、中国の自動車メーカー、BYDオート(比亜迪汽車)の商用車を市場投入した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、電気バス「K6」「K9」を投入した。完成車(CBU)の輸入販売のほか、部品などを輸入して完全組み立て生産(CKD)も開始している。販売価格は800万~1,800万バーツ。
観光バス販売を手掛けるチュートチャイ・コーポレーションに販売を委託した。まずは南部プーケットや北部チェンマイなどで観光業向けに販売したい考え。
走行距離380~400キロなら、急速充電で3時間、通常充電で5~6時間の充電で対応できる。初年度に250~300台の販売を目標にしている。
(2021年6月10日 9:23)