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タイ国トヨタ自動車(TMT)の28日発表によると、5月の国内の新車販売台数は昨年同月比38.4%増の5万5,948台だった。プラスは3カ月連続。
新型コロナウイルスの影響で昨年同月の販売が激減していた反動で大幅な増加となった。乗用車の販売台数は同32.7%増の1万5,569台。商用車は40.6%増の4万379台、うち1トンピックアップトラックは37.3%増の3万1,778台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが45.2%増の1万9,767台でシェア35.3%。2位のいすゞは46.8%増の1万4,866台、3位のホンダは19.6%増の4,998台だった。
このほか、日系では三菱が22.6%増の3,392台、マツダが75.1%増の2,805台、日産が23.8%減の2,034台、スズキが10.5%増の1,574台。
日系以外では、フォードが94.5%増の2,704台、MGが44.9%増の2,032台、ポルシェが325.0%増の204台、起亜が729.2%増の199台、現代が61.0%増の132台だった。
▼1~5月は14%増
1~5月の新車販売台数は昨年同期比13.9%増の30万8,217台だった。乗用車が同1.1%減の9万7,813台、商用車が22.2%増の21万404台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは19.7%増の16万3,765台だった。
(2021年6月29日 8:44)