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マツダ・セールス(タイランド)は6日、上半期の新車販売台数が昨年同期比23%増の1万8,908台だったと発表した。
新型コロナウイルスの影響で昨年同期に販売が激減していた反動で大幅な増加となった。一昨年同期比では41%減にとどまっている。
小型乗用車「マツダ2」が9,622台で最も多く、全体の51%を占めた。以下、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が4,194台、SUV「CX-3」が2,231台、中型乗用車「マツダ3」が1,270台、1トンピックアップトラック「BT-50」が666台、SUV「CX-8」が532台、SUV「CX-5」が390台、スポーツ車「MX-5(日本名・ロードスター)」が3台。
6月の新車販売台数は昨年同月比14%増の3,005台。プラスは5カ月連続となった。
(2021年7月7日 9:07)