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ホンダの現地法人タイ・ホンダ・マニュファクチャリングは8日、日本に輸出したバイク2車種に不具合の恐れがあるとして、計2万2,420台のリコール(無償回収・修理)を日本の国土交通省に届け出た。
ヘッドライトのスイッチの接点に不具合があり、接触不良で点灯しなくなる恐れがあるという。事故は報告されていない。日本本社がスイッチを含む部品を交換して対応する。
対象車種と台数は、▽レブル250=1万5,828台▽フォルツァ=6,592台──。同社はバンコク都内の工場でバイクを生産しており、リコール対象車は2018年5月から今年4月にかけて生産された。
(2021年7月12日 8:32)