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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートは20日、電気自動車(EV)関連事業の人材育成で東北部ナコンラチャシマ県の国立ラチャモンコン(ラチャマンカラ)工科大学イサーン校と協力する覚書を締結した。
22日付各紙によると、EVの車両やバッテリー、充電スタンドなどEV関連の技術に精通した人材の育成を目指す。自社工場に勤務するEV関連事業の技術者を確保したい考え。タイのEV産業振興にも貢献できるとみている。
同社は独自のEVを開発するなどEV関連事業を拡大。東部チャチュンサオ県でEVとリチウムイオン電池の工場を建設し、電池の生産を先月に開始した。EVの組み立て生産もこのほど開始。まず電気バスを生産する。
(2021年7月23日 8:34)