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独系マン・トラック&バス(タイランド)は、今年の新車販売台数が100台を超えるとの見通しを明らかにした。
29日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社は昨年8月に商用車の本格販売を開始。12月まで5カ月間の販売台数は58台だった。今年は100台超の販売と、7トン超の大型トラック市場でシェア14~15%の獲得を見込む。
車両はすべて完成車(CBU)をドイツから輸入し、販売する。購入から3年間、または走行距離30万キロまでの品質保証も付ける。
販売店は南部ハジャイにオープンした。さらに、東北部ナコンラチャシマと北部での出店を計画している。
(2021年7月30日 8:52)