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運輸省陸運局の集計によると、7月のバイク新車登録台数は昨年同月比15.6%減の11万5,829台だった。マイナスは5カ月ぶり。
新型コロナウイルス感染再拡大の影響で販売が落ち込んだとみられる。
主なブランド別では、首位のホンダが同18.3%減の8万7,692台。以下、ヤマハが6.2%減の2万150台、GPXが165.1%増の2,760台、ベスパが1.9%増の2,346台、スズキが35.6%減の554台、川崎が56.5%減の524台、リュウカが37.4%減の514台。
トップ3のシェアは、ホンダが76%、ヤマハが17%、GPXが2%だった。
1~7月のバイク新車登録台数は昨年同期比13.8%増の98万9,870台。首位のホンダは同13.6%増の77万1,496台、シェア78%だった。
(2021年8月5日 8:56)