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ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は6日、小型セダンの新型「シビック」を発表した。
全面改良で内外装を改め、安全運転支援システム「ホンダ・センシング」を全モデルに標準装備した。1500ccのターボエンジンを搭載し、燃費はガソリン1リットル当たり17.2キロ。価格は96万4,900~119万9,900バーツ。全国で同日発売した。
「シビック」のセダンは全面改良で11代目となった。国内で生産しており、北米以外で販売するのはタイが初めて。
国内では1984年に「シビック」を発売し、累計販売台数は約60万台。セダン以外にハッチバックタイプも2017年から販売している。
(2021年8月9日 9:00)