| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ASEAN自動車連盟(AAF)によると、上半期の東南アジア6カ国の生産台数は昨年同期比41.2%増の計174万1,176台、タイはシェア49%だった。
新型コロナウイルスの影響で昨年同期に生産台数が激減していた反動で大幅な伸びとなった。タイの生産台数が最も多く、同39.3%増の84万4,601台だった。
他国の生産台数は、インドネシアが39.5%増の51万5,583台、マレーシアが45.3%増の24万1,288台、ベトナムが69.9%増の9万7,145台、フィリピンが48.7%増の4万1,527台、ミャンマーが83.0%減の1,032台。
また、上半期の東南アジア8カ国の新車販売台数は41.4%増の139万3,945台。タイが30.3%増の42万8,329台で最も多く、シェアは31%だった。
(2021年8月17日 9:44)