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ASEAN自動車連盟(AAF)によると、上半期のタイのバイク生産台数は昨年同期比47.3%増の100万5,313台だった。
新型コロナウイルスの影響で昨年同期に激減していた反動で大幅に伸びた。月別では5月の伸び率が175.6%で最高だった。
集計対象の東南アジア3カ国のうち、フィリピンは上半期の生産台数が92.6%増の45万524台、マレーシアは44.0%増の26万943台だった。
一方、上半期のタイのバイク販売台数は19.2%増の87万2,279台だった。月別では4月の伸び率が69.7%で最高だった。
集計対象4カ国のうち、フィリピンは59.5%増の71万9,234台、マレーシアは40.5%増の26万3,354台、シンガポールは18.8%増の5,871台。
(2021年8月17日 9:47)