
自動車部品・タイヤ大手の独コンチネンタルはこのほど、東部ラヨン県でタイヤ工場の起工式を行った。
現地法人コンチネンタル・タイヤ(タイランド)が建設し、2019年初頭に稼働させる。投資額は2億5,000万ユーロ(約97億バーツ)。。乗用車用と小型トラック用のタイヤを生産し、アジア太平洋地域に供給する。年産能力は400万本。従業員は900人を予定している。敷地面積は75万平方メートルあり、将来は年産能力を2,500万本まで拡大できる。
アジアのタイヤ工場がフル稼働に達しており、タイを新たな生産拠点とする。
タイでは2009年にコンチネンタル・タイヤ(タイランド)を設立し、主にマレーシア製のタイヤを販売してきた。
(2017年12月4日 6:42)