マツダ・セールス(タイランド)は8日、11月の新車販売台数が昨年同月比56%増の5,017台だったと発表した。
9カ月連続でプラスとなり、伸び率は前月の14%を大幅に上回った。
小型乗用車「マツダ2(日本名・デミオ)」が同90%増の3,235台に上り、全体の64%を占めた。スポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」も72%増の581台と好調だった。一方、1トンピックアップトラック「BT-50プロ」は7%減の579台にとどまった。
1~11月の販売台数は昨年同期比19%増の4万5,098台となった。主力の「マツダ2」は同36%増の2万8,007台だった。
(2017年12月12日 6:58)