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運輸省陸運局の集計によると、8月のバイク新車登録台数は昨年同月比27.1%減の10万4,667台だった。マイナスは2カ月連続。
新型コロナウイルス感染再拡大の影響で販売が落ち込んだとみられる。減少率は前月の15.6%から拡大した。
日本メーカーのブランドは軒並み2桁減だった。主なブランド別では、首位のホンダが同31.8%減の7万5,638台。以下、ヤマハが12.4%減の2万320台、GPXが112.6%増の2,855台、ベスパが2.1%増の2,826台、川崎が46.7%減の634台、リュウカが45.3%減の450台、スズキが61.3%減の420台。
トップ3のシェアは、ホンダが72%、ヤマハが19%、GPXが3%だった。
1~8月のバイク新車登録台数は昨年同期比8.0%増の109万4,537台。首位のホンダは同7.2%増の84万7,134台、シェア77%だった。
(2021年9月7日 9:17)