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中国の大手自動車メーカー、長城汽車の現地法人のカンチット副社長は、2年内に国内で電気自動車(EV)の生産を開始するとの方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、航続距離が長いEVを生産する。国内で販売するほか、海外にも出荷したい考え。将来的には複数のEVモデルを生産することを検討している。
同副社長は「タイ政府は東南アジア諸国連合(ASEAN)での自動車産業のハブ(拠点)を目指して取り組んでおり、世界の中でも主要な生産拠点となっている」とし、EV生産を決めたと説明した。
走行時に二酸化炭素(CO2)などの排ガスを出さないゼロエミッション・ビークルの生産を強化する方針。グループ全体で2030年までに販売比率30%を目指している。
(2021年9月28日 8:53)