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自動車用皮革シートなどを生産するインターハイドのオンアート社長は、中国の自動車メーカーからの新規受注を見込んでいると明らかにした。受注増に備え、増産体制を整える。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、1~2社と受注交渉を進めているという。裁断から縫製まで一貫した生産体制が評価されていると分析した。
自動車向けのほか、家具メーカーからの受注も増えている。3社と交渉中で、年内の交渉妥結を見込む。
一方、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、外国人労働者を中心に従業員が減少。同社の従業員数は1,400人から1,100人に減った。新たな従業員の教育なども計画している。
(2021年9月30日 9:18)