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いすゞ車を販売するトリペッチいすゞセールスは9月30日、中古車販売事業「オマカセ・カー」が成功し、累計販売台数が1,000台を超えたと発表した。
高品質で低価格な車両が好調の要因とアピール。新型コロナウイルスの影響もあり、主力のインターネット販売が広く受け入れられていると分析した。
同社は2019年12月に販売代理店との合弁会社を通じて「オマカセ・カー」を開始。店舗も設置し、購入前に実際に車両を確認してもらうなど、補完的な役割を持たせている。
中部ノンタブリ県バンヤイで新店舗をこのほど開業し、計5店の体制となった。バンコク首都圏のほか、東北部ナコンラチャシマ県でも1店を運営している。
いすゞがタイで主力としているピックアップトラックを中心に販売し、トヨタなど他社の車両も取り扱っている。
6カ月または走行距離1万キロまでの品質保証を付けて販売。金利が1年間ゼロの自動車ローンも用意している。
(2021年10月1日 9:26)