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運輸省陸運局の集計によると、9月のバイク新車登録台数は昨年同月比17.5%減の11万208台だった。マイナスは3カ月連続。
新型コロナウイルス感染再拡大の影響で販売が落ち込んだとみられる。減少率は前月の27.1%から縮小した。
主なブランド別では、首位のホンダが同20.7%減の7万9,909台。以下、ヤマハが6.5%減の2万1,811台、ベスパが1.2%増の2,687台、GPXが26.4%増の2,176台、川崎が31.6%減の674台、ランブレッタが126.5%増の487台、リュウカが42.0%減の469台、スズキが62.9%減の389台。
トップ3のシェアは、ホンダが73%、ヤマハが20%、ベスパが2%だった。
1~9月のバイク新車登録台数は昨年同期比5.0%増の120万4,745台。首位のホンダは同4.0%増の92万7,043台、シェア77%だった。
(2021年10月6日 9:14)