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中国の大手自動車メーカー、長城汽車は4日、タイの旗艦店をバンコク都内でオープンしたと発表した。
大型複合施設「アイコンサイアム」の3階と4階にまたがり、床面積は約1,600平方メートル。タイで初の「GWMエクスペリエンス・センター」として運営し、新車を展示・販売するほか、同社の歴史や技術、サービスを紹介する。カフェや屋外の休憩スペースなども設けた。
同社は6月28日にスポーツ用多目的車(SUV)を発売し、タイ市場に参入。電気自動車(EV)の発売も計画している。
(2021年10月6日 9:16)