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マツダ・セールス(タイランド)は6日、9月の新車販売台数が昨年同月比24%減の2,980台だったと発表した。マイナスは3カ月連続。
減少率は前月の51.1%から縮小した。前月は新型コロナウイルス対策の規制強化が影響し、販売が激減していた。
小型乗用車「マツダ2」が1,799台で最も多く、全体の60%を占めた。以下、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が484台、SUV「CX-3」が350台、1トンピックアップトラック「BT-50」が144台、中型乗用車「マツダ3」が122台、SUV「CX-5」が46台、SUV「CX-8」が35台だった。
1~9月の新車販売台数は昨年同期比1%減の2万5,813台となった。主力の「マツダ2」が1万3,534台で52%を占めた。
(2021年10月7日 9:19)