| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
独BMWの販売代理店ミレニアム・オート・グループは、非接触式の修理・メンテナンスサービス「コンタクトレス・スマート・ドロップ」を導入したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、ショールーム兼販売店に専用の駐車スペースと、鍵を預かる「スマート・ドロップ・ボックス」を設置した。顧客は鍵をボックスに預けた後、スマートフォンでQRコード(2次元バーコード)を読み取り必要な情報を入力すれば、作業終了後に連絡を受けられる。
修理やメンテナンスを希望する車両を24時間体制で受け付ける。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、非接触式のサービスを拡充している。8月にはドライブスルー方式の中古車販売会も開催した。
(2021年10月19日 8:59)