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国家電気自動車(EV)政策委員会は、輸入関税の引き下げなどEVの購入支援策を計画している。
26日付各紙によると、EV普及の第1段階として、EVを一定程度まで普及させ、充電スタンドの整備を促すには、輸入車を購入しやすくするのが近道と判断。輸入車の価格が大幅に下がるよう関税を引き下げる。財務省関税局も同意しており、来年1月1日から実施する見通し。
現在の税率は80%。中国製EVだけは自由貿易協定(FTA)で関税が免除され、すでに輸入車が販売されている。
同委員会が計画する購入支援策には、自動車税の減税や高速道路の通行料金割引なども含まれている。
また、同省物品税局もEVの物品税見直しを進めている。EVの普及を促進できるように税率を変更する。
(2021年10月27日 8:48)