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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)のポンサック社長は、ステーションワゴンの電気自動車(EV)「MG EP」を100台納車したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、いずれも法人に納入した。納入先は、塗料最大手TOA傘下のTOAパフォーマンス・コーティング、太陽光発電システムの販売・設置を手掛けるソーラーエクスプレス・トレーディング、南部プーケット県でレンタカー事業を手掛ける業者など。
同車は昨年12月1日に市場投入された。MGブランドのEVとしては2車種目となった。航続距離は380キロ。充電インフラを改善するため、充電所の設置も進めていく。
(2021年11月2日 8:38)