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携帯電話販売のTWZコーポレーションのナタチャイ最高経営責任者(CEO)は、電気自動車(EV)の輸入販売事業を本格化すると明らかにした。
2日付プーチャッカーンなどによると、同社は昨年にEV販売を手掛けるエレクトラ・モーティブを設立し、市場に参入。法人向けに販売している。今年は2件の契約を結んだ。受注額は計1億バーツ。
うち1件は、バンコク都内のウィタユ(ワイヤレス)通りの複合施設「オールシーズンズ・プレース」と高架鉄道BTSスカイトレインのプルンチット駅を結ぶシャトルバスを提供し、メンテナンスなども担当する。契約期間は2026年までの5年。もう1件の契約では来月にEV26台を納入する予定。
来年はEV関連事業で10件の契約を見込み、売上高を4億バーツと予想している。
(2021年11月3日 8:22)