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国営石油PTTは1日、ガソリンスタンド(GS)以外で電気自動車(EV)の充電スタンド1,000カ所の設置を目指すと明らかにした。
2日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、EV充電スタンドの開発・運営を手掛ける傘下のアルン・プラスが「オン・アイオン」ブランドで展開する。バンコク都内のウィパワディー・ランシット通りのオフィスビル「エネルギー・コンプレックス」でこのほど、3カ所目の「オン・アイオン」を開業した。
充電スタンド21基を設置し、EVとプラグインハイブリッド車(PHV)に対応。欧州で普及が進む急速充電規格「タイプ2」に準拠した充電用コネクターを使用する。
(2021年11月3日 8:26)