| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
中国の大手自動車メーカー、長城汽車は17日、タイの小型スポーツ用多目的車(SUV)市場で10月まで3カ月連続でシェアトップとなったと発表した。
ハイブリッド車のSUV「HAVAL H6」の販売が好調。販売台数とシェアは8月が408台、34.3%、9月が405台、33.2%、10月が536台、29.5%だった。
6月28日に同車を発売し、タイ市場に参入した。国内で生産しており、価格は114万9,000バーツから。
さらに、先月29日に中国製の小型電気自動車(EV)「ORAグッドキャット」も発売した。年内に国内製のハイブリッド車のSUV「HAVALジョリオン」も投入する。
(2021年11月19日 8:24)