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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートは、電気自動車(EV)用バッテリーの工場を来月12日に開所する。
23日付各紙によると、東部チャチュンサオ県で建設し、すでに試験稼働させている。投資額は約60億バーツ。リチウムイオン電池を生産し、電気バスの組み立て生産事業に活用する。当初の年産能力は蓄電能力で1ギガワット時(GWh)相当とし、将来は増強する。また、エネルギー貯蔵システム(ESS)の生産も計画している。
子会社で台湾のリチウムポリマー電池メーカー、アミタ・テクノロジーズ(有量科技)の現地法人アミタ・テクノロジー(タイランド)が工場を運営する。
(2021年11月24日 9:40)