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インドのバイクメーカー、ロイヤル・エンフィールドは25日、タイで現地生産を開始したと明らかにした。
インディア・トゥデー(電子版)などによると、「GPX」ブランドのバイクメーカー、GPモーター(タイランド)と協力し、東部チャチュンサオ県のゲートウエー・シティー工業団地内の工場で組み立て生産を開始した。「ヒマラヤン」「インターセプター650」「コンチネンタルGT650」の大型バイク3種類を生産している。
タイでは2015年に市場参入し、販売好調なため現地生産を決めた。タイを東南アジア向けの生産拠点とする。
海外工場はアルゼンチン、コロンビアと合わせ計3カ所となった。いずれも組み立て生産している。
(2021年11月29日 9:17)