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運輸省陸運局の集計によると、11月のバイク新車登録台数は昨年同月比20.8%増の14万5,270台だった。プラスは5カ月ぶり。
政府の規制緩和などで新型コロナウイルスの影響が薄れ、販売が上向いたとみられる。昨年同月に大きく落ち込んでいた反動で大幅な増加となった。
主なブランド別では、首位のホンダが同16.2%増の10万9,396台。以下、ヤマハが40.1%増の2万6,357台、ベスパが47.9%増の3,203台、GPXが38.9%増の1,761台、スズキが1.7%増の836台、リュウカが48.5%増の787台、川崎が14.2%増の668台。
トップ3のシェアは、ホンダが75%、ヤマハが18%、ベスパが2%だった。
1~11月のバイク新車登録台数は昨年同期比5.1%増の146万4,584台。首位のホンダは同3.5%増の111万9,790台、シェア76%だった。
(2021年12月7日 8:50)