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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)は7日、製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションと電気自動車(EV)の充電スタンド設置を開始したと発表した。
バンチャークのガソリンスタンド(GS)内にMGセールス(タイランド)が「MGスーパー・チャージ」を設置する。公共の充電スタンドとして運営し、幅広いメーカーの車種に対応する。年内にバンコクとノンタブリ、サムットプラカーンの首都圏3都県のGS50店での設置を目指し、すでに13店に設置した。このうち5店では試験的に24時間体制でサービスを提供している。
この日はバンコク都内のシーナカリン通りにあるGSで設置したばかりの充電スタンドを披露した。
MGセールス(タイランド)は2019年6月のEV発売に伴い充電スタンドの設置を開始し、増設に取り組んでいる。これまでに120カ所に設置した。全国で500カ所の設置を目標としている。
(2021年12月8日 9:08)