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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーは16日、自動化設備販売などの孫会社ニッポン・キカイ・エンジニアリングを売却したと発表した。
子会社のバンコク・スプリング・インダストリアルが株式の50.99%を保有していたが、約6,997万バーツですべて売却した。売却先は明らかにしていない。バンコク社は買収により、2019年9月から親会社となっていた。
ニッポン社は03年設立の地場系企業。工場に設置する自動化設備やロボット、工作機械の販売やエンジニアリングを手掛け、日系自動車関連メーカーの顧客も抱えている。
(2021年12月17日 8:38)