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太陽電池メーカー、ソーラートロンは17日、電気自動車(EV)の充電スタンドを展開する合弁事業を目指す方針を明らかにした。
携帯電話販売のTWZコーポレーションのEV販売子会社スカイウェル(タイランド)と協力する覚書を締結した。合弁会社を設立し、充電スタンドを開発・設置する方向で検討する。ソーラートロンの技術や製品を活用し、太陽光発電を充電に利用する。
ソーラートロンは太陽電池を生産するほか、太陽光発電システムの設計・設置・運営も手掛けている。
一方、TWZコーポレーションは中国の電気自動車(EV)メーカー、開沃汽車集団(スカイウェル)と提携している。
(2021年12月20日 9:15)