| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

タイ工業連盟(FTI)の21日発表によると、11月の自動車生産台数は昨年同月比4.1%減の16万5,353台だった。マイナスは2カ月ぶり。
国内向けが4カ月連続で減少し、落ち込みが拡大。輸出向けは11カ月連続で増加したが、伸び率は低下した。
乗用車の生産台数は同15.4%減の5万6,063台、商用車のうち1トンピックアップトラックは2.0%増の10万5,197台だった。
仕向け先別では、輸出向けが17.2%増の9万112台、国内向けが21.2%減の7万5,241台だった。輸出向けの比率は54.5%。完成車の輸出台数は32.6%増の9万8,829台だった。
バイク生産台数は8.2%増の23万1,632台。うち完成車(CBU)は7.4%増の18万8,493台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は12.2%増の4万3,139台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は26.5%増の867億1,307万バーツ。内訳は、自動車が29.1%増の804億7,035万バーツ、バイクが0.8%増の62億4,272万バーツだった。
▼1~11月は19%増
1~11月の自動車生産台数は昨年同期比19.3%増の153万1,337台。乗用車が同12.6%増の54万9,613台、1トンピックアップトラックは22.5%増の94万9,540台だった。
(2021年12月22日 9:36)