| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国際協力銀行(JBIC)は13日、自動車用フロアマットメーカーの大伸工業(本社・東京都足立区)のタイ現地法人に1,400万バーツを融資する契約を結んだと発表した。
現地法人のダイシン・アジア・パシフィックの自動車用フロアマットの販売事業に融資が活用される。武蔵野銀行との協調融資(シンジケートローン)の一部となる。融資総額は明らかにしていない。
ダイシン・アジア・パシフィックは2013年に設立され、中部サムットプラカーン県に本社を設置している。
JBICによると、大伸工業は現地法人を通じて海外販売促進を図っており、今回のバーツ建て融資で海外事業展開を支援する。
(2022年1月14日 9:05)