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中国の大手自動車メーカー、長城汽車は、タイで昨年の新車販売台数が3,702台だったと明らかにした。タイ市場参入から半年で上々の結果とみている。
18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社は昨年6月28日にタイ市場に参入した。初のモデルとして発売した小型スポーツ用多目的車(SUV)のハイブリッド車「HAVAL H6」の販売台数が2,641台と全体の71%を占めた。
このほか、ハイブリッド車のSUV「HAVALジョリオン」が599台、小型電気自動車(EV)「ORAグッドキャット」が462台だった。
長城汽車(タイランド)のナロン社長は「半年で3,702台を売り上げ、参入は大成功だといえる。EV、ハイブリッド車市場でシェアトップを目指す」と述べた。
(2022年1月19日 9:21)