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タイ工業連盟(FTI)自動車部品部会のピナイ部会長は、自動車部品メーカーが電気自動車(EV)部品を生産できるよう支援する方針を明らかにした。
24日付各紙によると、国内の部品メーカーは約2,500社あり、エンジン車より部品数が少ないEVが普及すれば、存続困難となるメーカーが相次ぐと予想。同部会長は「会員のメーカーが存続のために事業を対応させられるよう支援したい」と述べた。EV部品の開発を含む計画を来月に決定する見通し。
国内製部品は約8割が新車用、約2割が交換用。エンジン車の生産が減少し、まず自動車メーカー向けの新車用部品に影響が出ると予想している。
(2022年1月25日 9:05)