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ホンダの新車販売19%増、2年ぶりプラス

 ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は15日、昨年の新車販売台数が前年比19.0%増の12万7,768台だったと発表した。表示
 スポーツ用多目的車(SUV)を含めた乗用車市場でのシェアは32.2%となり、3年連続でトップだった。
 新車市場が回復する中、新モデルの積極的な投入が奏功。2年ぶりに販売台数がプラスとなり、目標の12万台を達成した。
 車種別では、主力の小型セダン「シティ」が3万4,955台で最も売れた。小型車の「シビック」が2万4,432台、「ジャズ(日本名・フィット)」が2万3,360台と続いた。
 同社によると、乗用車市場の主要3部門でトップシェアを獲得した。このうち、コンパクトカー部門では、「シビック」「シビック・ハッチバック」で計2万7,448台、シェア50.9%。サブコンパクトカー部門では、「シティ」「ジャズ」で計5万8,315台、シェア49.4%。
 SUV部門ではシェア61.2%を占めた。「HR-V」(日本名・ヴェゼル)「CR-V」「BR-V」の3車種で計3万2,690台だった。

(2018年1月16日 6:33)

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