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タイ国トヨタ自動車(TMT)の27日発表によると、昨年の国内の新車販売台数は前年比4.2%減の75万9,119台だった。マイナスは3年連続。2年連続で100万台を下回った。
新型コロナウイルスの影響で減少が続いた。乗用車は同8.4%減の25万1,800台、商用車は1.9%減の50万7,319台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは3.9%減の39万3,476台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが1.9%減の23万9,723台でシェア31.6%。2位のいすゞが1.6%増の18万4,160台(シェア24.3%)、3位のホンダが4.7%減の8万8,692台(同11.7%)だった。
乗用車はホンダがシェアトップを維持。商用車と1トンピックアップトラックはいすゞがトップを維持した。
TMTは今年の新車市場について、昨年比13.3%増の86万台と予想。自社の販売台数は同18.5%増の28万4,000台を目標に定めた。
▼12月は13%減
12月の新車販売台数は前年同月比12.6%減の9万1,010台だった。マイナスは6カ月連続。
乗用車は同16.3%減の3万1,917台。商用車は10.4%減の5万9,093台、うち1トンピックアップトラックは16.9%減の4万2,785台だった。
(2022年1月28日 9:29)