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国家電気自動車(EV)政策委員会は、EV購入支援策の最終案をまとめた。今月半ばに閣議で提案する見通し。
3日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、乗用車とピックアップトラック、バイクが対象。ピックアップトラックは国内製に限り、乗用車とバイクは2024年の国内生産開始を予定するメーカーの車両に限る。
乗用車は200万バーツ未満で、バッテリーの容量が30キロワット時(kWh)未満なら7万バーツ、30kWh以上なら15万バーツの補助金を交付。物品税を2%、輸入関税を最高40%の税率とする。
200万バーツ以上の乗用車に補助金はなく、物品税は2%、輸入関税は最高20%とする。
ピックアップトラックは200万バーツ未満で、バッテリー容量が30kWh以上なら15万バーツの補助金を交付し、物品税はゼロとする。
電動バイクは15万バーツ未満なら1万8,000バーツの補助金を交付する。
(2022年2月4日 9:23)