| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTTは3日、台湾の鴻海科技集団と計画していた電気自動車(EV)生産の合弁会社設立が完了したと発表した。
合弁会社を通じ、EVの国内生産に乗り出す。投資計画を3月までに策定し、2024年第1四半期の生産開始を目指す。
合弁会社の「ホライズン・プラス」を同日設立した。資本金は32億2,000万バーツ。PTTの子会社アルン・プラスが60%、鴻海科技集団傘下の鴻海精密工業の子会社リン・イン・インターナショナル・インベストメンツが40%を出資した。
PTTは昨年9月に合弁事業の契約に調印していた。東部でEV工場を建設し、タイを東南アジアのEV生産ハブ(拠点)とする方針。
(2022年2月4日 9:26)