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運輸省陸運局の集計によると、1月のバイク新車登録台数は昨年同月比7.1%増の14万5,437台だった。プラスは3カ月連続。
主なブランド別では、首位のホンダが同7.4%増の11万5,030台。以下、ヤマハが1.0%増の2万660台、ベスパが14.0%増の3,267台、GPXが68.6%増の2,489台、スズキが2.9%減の817台、川崎が17.2%減の692台。
トップ3のシェアは、ホンダが79%、ヤマハが14%、ベスパが2%だった。
昨年のバイク新車登録台数は前年比6.1%増の161万223台だった。新型コロナウイルスの影響が続いたものの、前年に落ち込んでいた反動もあり、プラスに転じた。
(2022年2月7日 8:47)