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中国の大手自動車メーカー、長城汽車は、タイで2024年の電気自動車(EV)生産開始を目指している。
12日付バンコクポストなどによると、同社は20年に東部ラヨン県の工場を取得し、昨年にタイで生産と販売を開始した。現在は「HAVAL」ブランドのSUVでハイブリッド車の2車種を生産している。さらに生産車種を拡充する予定。
国内では中国製の小型EV「ORAグッドキャット」も販売しており、現地生産のEVの候補に含まれている。昨年10月29日に発売し、昨年の販売台数は462台だった。
タイを拠点に東南アジアで販売拡大を目指している。タイを研究開発(R&D)の拠点としても整備する方針。
(2022年2月14日 8:55)